ロゴ
プリンター
このページは、PODシリーズをご使用頂いているお客様へ直接インタビューを行い、PODシリーズ用紙がどのように利用されているかをホームページで皆さんへ紹介するものです。


ホーム 流通業・卸商様への案内 サイトマップ
トピックス 取り扱い店 お問い合わせ インタビュー 製品情報 用途紹介 リンク
流通業・卸商様への案内ページです。


浜松市内で清酒製造販売をされている
『天神蔵/浜松酒造株式会社 様』へお伺いしました。

浜松酒造様は明治4年より134年間続いている知る人ぞ知る清酒の蔵元で、全国新酒鑑評会にて3年連続(平成15・16・17年)金賞受賞の実力派です。

お伺いしたのは酒蔵に隣接したお酒の販売ショップです。
ここは食事もできる地酒処と、収蔵品の展示やイベントギャラリーも兼ねた多目的な建物で、その名も『天神蔵』。
この天神蔵は、明治40年に建てられ、戦災をくぐりぬけた酒蔵を改造したもので、昔ながらの酒造りを連想させる佇まいです。


インタビューに答えて下さったのは
浜松酒造でデザイン制作を担当されている原田さんです。



浜松酒造株式会社
デザイナー
原田 様

塩尻: 主にどんな用途でPODグロスコートを利用なさっていますか?
原田: チラシ・パンフレット・POP・お酒にかける首かけなどに使用しています。

塩尻: PODグロスコートを扱うようになったきっかけを教えてください。
原田: 従来は、馴染みの印刷屋さんからコート紙A2グレードを分けてもらって印刷していましたが、紙詰まりや火脹れ(ブリスター)の問題を抱えて作業性の悪さに困っていました。そんな時に雑誌広告でPODグロスコートの存在を知り、試しに使用して現在に至っています。
塩尻: どんな所にPODグロスコートの便利さを感じていただけましたか?
原田: 一番は安定した作業性です。一般の塗工紙を使用している時に悩まされた印刷時の火膨れ(ブリスター)や紙詰まりがないこと。忙しい時にもプリンターへ張り付いている必要がなくなりました。

塩尻: 印刷物を社内で作るようになったのは、なぜですか?
原田: 私どもの商品は小ロット単位のものが多く、チラシ・カタログ・POPも小ロットで対応するケースが多いのです。また販促のチラシはスピードが命。例えば営業の希望で、すぐにでもPOPやチラシが必要なケースは度々あります。お客様が必要とする印刷物を届けるのに一週間など掛けていると商機を逃がしてしまいますから、やはりすぐに作って届けることが大切です。 現在では100〜300部と言った少量の印刷物は、PODグロスコートで印刷して賄うようになりました。急ぎの仕事に重宝しています。
使用プリンター:キヤノン iRC-3200N
使用している紙:PODグロスコート158 A4、A3サイズ

塩尻: PODグロスコートの一番新しい活用方法を教えてください。
原田: お客様のオリジナルのお酒ラベルに使用しています。たとえば、誕生記念にお子さんの写真入りラベルを貼った限定版など、独自のサービスに活用しています。

本日はお忙しいなかご協力いただき、原田様はじめ浜松酒造の皆様誠にありがとうございました。
インタビュアー写真右
王子製紙株式会社
情報用紙営業第一部:塩尻


http://www.tenjingura.com/


●天神蔵の地酒
南アルプスを源とする静岡の名水天竜川の伏流水と、全国から選りすぐった酒造好適米を主原料に「寒」の時期にこだわった南部杜氏の技による酒造り。
あま・から・ぴんの三拍子が揃った天神蔵の地酒はまろやかで旨く、飲み飽きしないと好評。培った伝統を大切にしながら、時代の感覚をとらえた酒造りをしています。


※皆さんのPODシリーズの活用法を教えて下さい。このページで紹介させて頂きます。
 ご連絡は、このページのお問い合わせをご利用願います。



Copyright(C)2007 Oji Paper Co.,Ltd. Communications Paper Sales Dept. ALL Rights Reserved.